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種類の異なるサンゴが接する箇所は、お互いの生存を賭けて

激しい競争が行われます。触手(スウィーパー触手)を使い刺胞攻撃をしたり、隔膜糸を吐き出し相手の組織を消化するといった荒技を出します。

上部のテーブル状のサンゴの端には、下部の塊状のサンゴによって攻撃され

消化された跡がはっきりと残っていました。

 

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生命百景色 写真作品 西表島北部 中央方面 2024年7月9日 12:38

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